【徳門寺2026年】開山忌法要が執り行われました|受け継がれる祈りと歴史

2026年10月1日、福岡県にある徳門寺にて、毎年恒例の「開山忌法要(かいさんきほうよう)」が執り行われました。
今回、株式会社 集のカメラマンとして法要の様子を撮影させていただきました。
当日は多くの僧侶の皆さまが集まり、普段とはまた違った、厳かな雰囲気に包まれた徳門寺の本堂。
今回は、そんな開山忌法要の様子を、撮影した写真とともにご紹介します。

開山忌法要とは?
開山忌法要とは、お寺を開かれた初代住職を偲び、その功績に感謝するために営まれる法要です。
徳門寺では毎年10月1日に執り行われており、お寺にとって大切な年中行事のひとつとなっています。
普段、お寺を訪れる機会はあっても、このように多くの僧侶の皆さまが集まる法要を間近で見る機会は、なかなかないのではないでしょうか。
私自身も、撮影を通して貴重な時間を過ごさせていただきました。

多くの僧侶が集まった徳門寺の本堂
当日は、徳門寺の天野住職や副住職をはじめ、多くの僧侶の皆さまが集まりました。
色とりどりの法衣をまとった僧侶の皆さまが本堂に並ぶ光景は、とても印象的でした。

合掌する僧侶の横顔
法要が始まると、本堂には読経の声が響き渡り、自然と背筋が伸びるような空気に。
撮影中は、僧侶の皆さまの動きや表情を追いながら、できるだけその場の雰囲気が伝わるようにシャッターを切りました。


普段は静かな本堂も、この日は多くの僧侶の皆さまと参列者の方々で満たされ、いつもとは違う表情を見せていました。


写真を通して感じた、受け継がれる祈り
今回の撮影で特に印象に残ったのは、長い年月を経て、今もこうして法要が大切に続けられているということです。
木の温もりを感じる徳門寺の本堂に、多くの僧侶の皆さまが集まり、祈りを捧げる姿。
その光景をファインダー越しに見ながら、お寺が長い時間をかけて受け継いできたものの大切さを感じました。


難しい仏教の知識がなくても、こうした行事を通して、お寺が大切にしているものに触れられるような気がします。
今回撮影した写真からも、少しでもその雰囲気が伝われば嬉しく思います。
徳門寺と集の樹木葬
樹木葬を検討されている方にとって、費用や場所、供養の方法などはもちろん気になるところだと思います。
それと同じくらい、「どんなお寺なのか」「どんな方々がいらっしゃるのか」を知ることも、安心して検討するためのひとつの材料になるのではないでしょうか。
徳門寺の開山忌法要は、檀信徒の皆さまだけでなく、集の樹木葬をご利用の方やご近所にお住まいの方など、どなたでもご参加いただける行事です。
お寺とのつながりがない方も気軽に足を運ぶことができ、地域の皆さまにとっても、お寺を身近に感じられる機会となっています。

今回の開山忌法要の様子を通して、普段なかなか見ることのできない徳門寺の一面をご紹介できたと思います。
集の樹木葬では、これからも徳門寺の行事や日々の様子を、写真とともにお伝えしていきたいと思います。

