徳門寺副住職、まさかの優勝候補!?KWF New Era CUP 2026を観戦してきました。

2026年06月20日(土) 15時25分
徳門寺副住職、まさかの優勝候補!?KWF New Era CUP 2026を観戦してきました。

先日、6月14日に開催された「KWF New Era CUP 2026」を観戦してきました。

この大会には、徳門寺の副住職でもあり、プロレスラーとして活動する「バルクホーガン」を含む8名のレスラーが参加。

今回の大会の面白いところは、対戦相手が事前に決まっていないことです。

試合当日にくじ引きが行われ、その場でトーナメント表が完成。誰と戦うのか分からないまま大会を迎えるため、選手も観客も最後まで目が離せません。

トーナメントは全7試合。

優勝するためには3試合連続で勝利しなければならない、なかなか過酷な戦いです。

そして試合前の解説では、なんと我らがバルクホーガンが優勝候補の一人として紹介されていました。

「ほほ〜、これは期待してしまいますね。」

くじ引きの結果、バルクホーガンの初戦の相手は第4試合に登場する「フラットピュット」に決定。

いよいよ第4試合のスタートです。

会場が暗転し、静かな緊張感に包まれる中、バルクホーガンが入場。

若干暗いですが、会場の雰囲気はこんな感じ。

大きな歓声を受けながらリングへ向かう姿に、会場の期待の高さが伝わってきます。

そして――

「カーン!」ゴングが鳴り、試合開始。

試合序盤からバルクホーガンが積極的に攻め込み、終始優勢な展開。

力強い攻撃で相手を追い込みながら、観客を大いに沸かせていました。

果たして初戦突破なるのか――。

会場の熱気はさらに高まっていきます。

フラットピュットも果敢に攻め込み善戦しますが、

最後はバルクホーガン得意のラリアットが炸裂。

見事、初戦突破となりました。

準決勝 MIYAVIN戦

登場時のバルクホーガン、

入場シーンはやはり絵になります。リングを周回する場面は会場が暗く、撮影には少し苦戦しましたが、他のカメラマンさんのストロボが偶然入り、なかなか良い雰囲気の写真を撮ることができました。次回はストロボを使おうと思います。

そして――「カーン!」ゴングが鳴り、試合開始。

開始早々、MIYAVINに捕まるバルクホーガン。

しかし、そのままパワーで持ち上げ豪快な反撃。会場からも大きなどよめきが起こります。

その後も様々なコンビネーション攻撃を受けながらも、元気いっぱいのバルクホーガン。

投げて、投げて、さらに投げる。

ドロップキックを受けても勢いは止まりません。

そして最後は、やはり得意のラリアット。

見事に勝利を収め、決勝進出を決めました。

決勝戦 takoみちのく戦

リング周回時にはストロボも活躍し、迫力ある写真を撮影することができました。

そして運命の決勝戦。「カーン!」ゴングが鳴り響きます。

試合開始直後から、いきなり相手を持ち上げて豪快に叩きつけるバルクホーガン。

会場のボルテージは一気に最高潮へ。

さらに得意のパワーファイトを中心に、強烈なコンボを次々と繰り出していきます。

一方のtakoみちのくも負けてはいません。

果敢に攻め込み、バルクホーガンを投げ飛ばす場面もありましたが、あまりダメージを感じさせません。

そして試合中盤。

バルクホーガンの豪快な投げ技が二連発。
会場から大きな歓声が上がります。

終盤にはtakoみちのくの奇襲もありましたが、それを冷静にかわし、

再び強烈な投げ技。ついにtakoみちのくも動けなくなってしまいます。

そして――

バルクホーガンが見事勝利。

KWF New Era CUP 2026優勝を果たしました。

今大会はまさに「バルクホーガン劇場」。

優勝候補の期待に応える圧巻の3連勝で、大会は幕を閉じました。

試合後のひとコマ

試合後には、激闘を繰り広げたtakoみちのくを労う場面も。

リング上で見せる豪快さとはまた違う、人柄の良さが感じられる瞬間でした。

最後は優勝カップを手に記念撮影。

そして初戦を戦ったフラットピュットとも記念の一枚。

優勝おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。

普段とは違う副住職の姿

普段は徳門寺で天野住職を支え、檀家の皆さまや地域の方々と向き合う副住職。

この日はレスラー「バルクホーガン」としてリングに立ち、いつもとは違った一面を見ることができました。

お寺で見せる穏やかな表情と、リング上で見せる力強い姿。

そのどちらにも、人を大切にする副住職らしさが感じられた一日でした。

さいごに

お寺という場所は、法事やお墓参りの時だけ訪れる場所と思われることもあります。

しかし徳門寺では、人とのつながりを大切にしながら、地域の皆さまと様々な形で関わっています。

今回のプロレス観戦を通して、少しでも副住職や徳門寺を身近に感じていただけたなら嬉しく思います。

これからも集の樹木葬では、お墓や樹木葬のことだけでなく、徳門寺の日々の出来事や活動もお届けしていきます。

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