【徳門寺2026年】大般若祈祷の法要の撮影に行ってきました。

2026年02月21日(土) 12時28分
【徳門寺2026年】大般若祈祷の法要の撮影に行ってきました。

2026年1月7日、

臨済宗妙心寺派・徳門寺にて執り行われた「大般若祈祷」の法要を撮影させていただきました。

新年の始まりを告げるこの大切な行事。

集の樹木葬をお考えの方にとっても、お寺の祈りの姿や空気感を感じていただける一日となりました。

徳門寺(臨済宗妙心寺派)とは

徳門寺は、臨済宗妙心寺派に属する禅寺です。

地域の祈りの場として、日々の法務はもちろん、年間を通してさまざまな法要や祈祷が執り行われています。

集の樹木葬も、こうした祈りの営みの中で大切に守られています。

大般若祈祷とは?新年に行われる祈りの法要

大般若祈祷は、『大般若経』を転読し、新しい一年の平安を祈る法要です。

本堂には『大般若経』を守護するとされる十六善神の掛け軸が掲げられ、旧年の穢れを祓い、天下泰平・五穀豊穣・無病息災を祈願します。

祈祷の際には「般若札」と呼ばれるお札が供えられ、法要後には厄除けのお札として檀信徒の皆さまへ授与されます。

新年に心身を整え、祈りとともに一年を始める、そんな意味を持つ大切な行事です。

冬の澄んだ光と、本堂の静かな空気

当日は1月初旬らしい澄んだ寒さ。

しかし天候に恵まれ、本堂の障子越しに差し込む柔らかな光が印象的でした。

ストロボの使用も可能でしたが、あえて自然光を活かし、その場の空気をそのまま残す撮影を選択。
結果として、静けさと厳かさがより伝わる写真になりました。禅寺ならではの「余白」と「光の陰影」は、人工的な光では再現できない美しさがあります。

特徴ある太鼓の音とともに始まる法要

堂内に響く重厚な太鼓の音。
他寺院の臨済宗の僧侶方も集まり、厳かな雰囲気の中で法要が始まりました。

天野住職を中心に読経が進み、経巻が力強く繰られていく様子は、まさに圧巻。

音、動き、祈り

そのすべてが重なり合う時間でした。
本記事では、写真を中心にその様子をご紹介いたします。

法要後のご家族撮影

法要終了後には、ご家族写真の撮影もさせていただきました。

天野住職を中心に、四世代がそろう、あたたかな一枚となりました。

祈りの後の、やわらいだ表情。
新年を迎えた清々しい空気。

本堂に満ちる穏やかな余韻の中で、皆さまとても自然な笑顔を見せてくださいました。

徳門寺の住職ご家族による四世代の集合写真は、お寺が地域とともに歩み続けている証でもあります。

お寺という場所は、祈りを重ねる場であると同時に、家族の歴史が受け継がれていく場所でもあります。

集の樹木葬を支えるのは、こうした人のあたたかさと、変わらぬ祈りの積み重ねです。

集の樹木葬をご検討の方へ

集の樹木葬は、日々の祈りとともにある寺院墓地です。

大般若祈祷のような年中行事を通して、お寺がどのように祈りを重ねているのかを感じていただければ幸いです。

樹木葬の現地見学やご相談も随時承っております。
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