徳門寺で開催している着付け会の様子です。

2025年12月23日(火) 16時47分
徳門寺で開催している着付け会の様子です。

徳門寺では、毎月第2水曜日と第4水曜日に「着付け会」を開催しています。

講師には、着付け教室「花楽(はなたのし)」の山内豊翠(やまうち ほうすい)先生をお招きし、着物に親しむ時間を大切にしています。

着付け会の内容|振袖の着付け実演

今回の着付け会では、徳門寺住職の奥様がトルソーに振袖を着付ける内容で進められました。

まず、着物の肌着の着せ方からスタート。
完成を急がず、ひとつひとつの工程を確認しながら進んでいきます。

自装指導も同時に

同じ時間帯には、生徒様も一緒に受講されており、自装(自分で着物を着る)の指導を受けられていました。

個々のペースやレベルに合わせて教えてもらえるのも、この着付け会の魅力です。

穏やかな雰囲気の中で進む着付け

着付けの途中で間違ってしまっても、山内先生はいつも穏やか
「大丈夫ですよ」と声をかけながら、丁寧に修正していきます。

いよいよ帯を巻き始める工程へ。
ここから一気に振袖らしさが出てきます。

少しずつ見えてくる完成形

帯の形が整い始め、少しずつ完成形が見えてきました。

奥様と生徒様、それぞれの様子を見ながら指導される山内先生。
実演と説明が同時に行われ、見ているだけでも学びの多い時間です。

「ここ、合っていますか?」
「ここはこうするといいですよ」
そんなやり取りが聞こえてきそうな、和やかな雰囲気。

完成に向けた仕上げの時間

後ろ姿を見ると、振袖らしい美しいシルエットに仕上がってきました。

仕上げの段階では、山内先生も一緒に最終調整。

「あともう少しですね」
完成まで、もう一息です。

和やかな空気感も着付け会の魅力

途中、少し間違えてしまい、思わず笑顔がこぼれる場面も。
こうした空気のやわらかさも、この着付け会ならではです。

ほぼ完成。
振袖の華やかさがしっかりと引き立っています。

最後は山内先生に最終チェックをお願いする奥様。
細部まで確認し、整えていきます。

徳門寺の着付け会はこんな方におすすめです。

以上、振袖が完成するまでの流れを追った着付け会の様子でした。

徳門寺の着付け会は、学びの場でありながら、自然と会話が生まれる穏やかな時間でもあります。

着物に興味のある方、これから始めてみたい方にとって、無理なく続けられる場所です。

ご興味のある方は、ぜひ一度のぞいてみてください。

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